タングステン原料の逼迫が業界で話題となっていますが、弊社からお客様への供給体制に変更はございません。
引き続き、従来通りの納期・品質でお届けすることをお約束いたします。
■ 現状と弊社の対応方針
金属産業新聞(2026年3月)に「タングステン逼迫、金型危機」と報道されましたが、弊社では以下の理由により、安定供給体制を維持しています。
① 仕入れ先メーカーの原料在庫は安定
弊社が取引する超硬合金メーカーは原料在庫に不安がなく、発注した材料はこれまでと変わらない納期で届いています。
② 超硬スクラップのリサイクルによる優先供給枠を確保
お客様のご協力のもと、超硬合金スクラップを大量に回収・リサイクルしています。
その実績により、超硬合金メーカーから優先的な供給を受けられる関係を構築しています。
- 今月のスクラップ納入予定量:通常仕入れ量の約3か月分相当
- 年内目標:年間仕入れ量に相当する重量の回収完了(9月末目途)
③ タイ子会社を通じた代替調達ルートを保有
弊社はタイ国に子会社を持ち、タイ経由での超硬合金調達ルートも確保しています。
国内供給に万一の変動があった場合も、複数の調達経路でリスクを分散できる体制です。
■ お客様へのお願い
ご心配をおかけしておりますが、弊社の供給体制は盤石です。
これまで通り、安心してご発注いただきますようお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、担当営業または下記お問い合わせ窓口までお気軽にご連絡ください。
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