2015年1月1日発売日本物流新聞に当社をとりあげていただきました。

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2015年1月1日発売日本物流新聞に当社をとりあげていただきました。

 その主な内容はリーマンショック後の当社の取り組みです。ですが紙面が限られた中で盛りだくさんに当社の紹介記事を書いていただきましたので少々誤解が生じかねないところがあります。そのため以下補足いたします。

 当社の主な製品はTokyo-ACEだけではありません。Tokyo-ACEを月産400~600個/月製造していますが、他にも金型を中心に600~900個/月製造しています。

 当社がものづくりにおいて常に心がけているのは、「最先端技術と職人技の融合」です。職人技は今も変わらず重要です。

 というのも、かつては切削加工で製造していたような複雑かつ異形状の精密部品を冷間圧造加工で量産したいというお客様のご要望がますます増えています。その製品を造るための高精度で難度の高い金型を安定的に製造できなければなりません。

 そのための中心となる技術が金型を最終的に1μm精度で仕上げる鏡面加工(ラップ加工)技術です。その道40年の大ベテランから20歳代の若者まで日々技術向上に精進しています。