独自の超硬金型「Tokyo-ACE」

歯車形状金型サンプル

歯車形状金型サンプル
歯車形状金型サンプル

ワーク材料:超硬合金(G6程度)
使用加工機:微細精密加工機 IQ300による切削加工
      下穴歯車部分はワイヤー放電加工
加工時間 :30数時間

【特徴】直彫り、かつラップレスにより、微細加工部の精度向上

歯車型の下穴と15°テーパの繋ぎ目にR0.3のフィレットを直彫りにて施した。

従来の加工方法である放電加工の場合、放電後、磨きを行うことが必要なため、フィレットの形状を崩してしまいかねない。それを直彫り加工、で磨きを省略することにより、加工精度をそのまま100%製品に転写する事が可能となった。

また、サンプルは下穴以外を全て直彫り加工で行なったが、このような大きなサイズの形状加工の場合、通常の精度部分は形彫り放電加工でおこない高精度が要求されるような部分のみ直彫り加工でというような組み合わせも考えられよう。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

LANGUAGE SELECT:

  • 日本語
  • English
  • 中文
お問い合わせ

Tokyo Byora Thailandのご案内

超硬金型とは
超硬合金への放電加工
金型の再生
水没した超硬金型は使用できるか
冷間圧造加工(ヘッダー加工)とは
【加工事例】超硬合金でできた歯型
採用情報

マイナビ2017

当社登場TV・記事

当展示会・イベント情報
新入社員奮戦記ブログ
PAGETOP
Copyright © TOKYO BYORA KOKI Co.,Ltd All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.