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モーター等の製造においてワイヤーをコイル状に巻く際、自動巻線機が使われています。
その機械のワイヤーを巻く先端部分に超硬合金製の巻線ノズルを使うことが増えているそうです。
その部分は耐摩耗性が求められるだけでなく、作業時にワイヤーを傷つけないようノズル内径から先端部にかけて滑らかなR形状であることが求められます。
当社はR形状であってもラップ加工をほどこし鏡面状態に仕上げることができます。
特殊コイル巻きに対応した複雑形状でも製造可能です。
当社はお客様のご要望にそった形状に製造いたします。

超硬合金製
内面はラップ仕上げ
内側エッジはR0.03以下に
シャープに仕上げている
超硬合金製のノズル
直径0.8㎜、深さ70㎜の
貫通穴を穿っています
ダイス鋼の角材に超硬合金を圧入
超硬合金部分に、直径0.2㎜
深さ2㎜の極細穴をあけた部品

















